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ワードプレスの新エディター Gutenberg(グーテンベルグ)を使ってみる1|メニューの確認


Gutenberg(グーテンベルグ)とは、ワードプレスのバージョン5.00から標準装備された新しいエディターの名称です。文字を入力するフォームの場所だけでなく、すべての面で一新されたイメージをもち、今までワードプレスを長く使ってきた人でもその違いに戸惑いを感じたことと思います。

ここでは、以前のエディターと比較しながらメニューやパーツを確認していき、その使い方について理解を深めていきます。

レイアウトの比較

旧エディターの全体レイアウト

まずは旧エディターから。投稿ページの新規画面で比較します。

本文入力はビジュアルエディターに切替しています。見慣れた画面ですね。

右上の「表示オプション」をクリックして開けると、各ブロックの表示・非表示が設定できるようになっています。

表示オプション

新エディターの全体レイアウト

こちらは新エディターで開いた投稿ページの新規画面 です。

新エディター

全体的にスッキリした感じになっています。メニューは上部に集まり、ページ全体をスクロールで見なくてもよく、視認性は上がっています。

ただ、旧エディターで慣れている人からすると、全く異なるツールを開いたようで戸惑ってしまいます。基本的なメニュー項目はそんなに変わってないとしても、その位置や操作が異なるものが多くイチから確認することになります。

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