CSS3でページをつくる

HTML5で作成したページにCSS3を追加してレイアウトや装飾を追加します。

ファイル名は「style.css」で保存します。

CSS3の基本形

各要素の解説

ここでは、別記事で作成したhtml5ファイルにCSS3を反映させることとします。

CSSの書き方

HTMLで使用するタグをそのまま単語として、そこにカッコ{}を使い、要素と値を入れます。見やすいように要素を縦にリスト化していきます。

要素の後ろにはコロン(:)をつけて、その後ろに値を入れてセミコロン(;)で改行します。

CSS3にはたくさんの要素がありますが、ここでは上記に示すいくつかについて解説します。

背景の指定

background:は背景を指定します。色、画像など値をまとめることもできます。

background-color:は背景を指定の色します。色コード(#c3c3c3など)を使います。主な色の名前(red,blueなど)でも指定できます。

background-image:は背景に使う画像を指定します。画像URLなどを指定します。

文字テキストの指定

font-size: は文字サイズを指定します。単位はいくつかあってpx(ピクセル)、em(エム)、rem(レム)などがあります。

color: は文字色をしてします。色コード(#c3c3c3など)を使います。主な色の名前(red,blueなど)でも指定できます。

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